部下指導コミュニケーション研修

職場におけるコミュニケーションとは、立場の違う者同士が正しく情報を伝え合い、お互いを承認する習慣を指します。小さな組織には、その規模にあったリーダーの「伝え方」「聴き方」「接し方」のコツがあります。リーダーが部下を育て、業績を上げるために必要なコミュニケーションのルールをこの研修を通じて学びます。

とくにパワハラを防ぐためのコミュニケーション手法をお探しの方はぜひご利用ください。

(対象)中小法人の管理職・経営幹部・後継者
(人数)1回につき10名程度まで
(場所)貴社の会議室またはオンライン
(標準所要時間)3時間
(標準価格)5万円

研修の効果

  1. 正しいコミュニケーションのルールが共有されることで上司と部下の相互信頼が深まり、若手社員の定着率が向上します。
  2. パワハラにならないコミュニケーションのとり方が身につくので、職場トラブルが起こりづらくなります。
  3. 社内の人間関係が良好な状態に変化し、生産性が高い職場を創ることができます。

(主な内容)
・職場におけるコミュニケーションの定義
・コミュニケーションの目的をはっきりさせる
・一方向と双方向のコミュニケーションの違い
・パワハラにならない部下指導の技術
・人を育てるための4つの原動力
(質問・傾聴・観察・伝達)
・新卒と中途入社ではアプローチを変える
・GROWモデルによるコミットメントの引き出し方
・3人のレンガ積みの話  ほか

 

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