労務コンプライアンス研修

コンプライアンスとは単なる法令遵守ではなく、自社が社会に支持され存続するためのすべての企業活動を指します。将来に渡って社会と繋がり続けるためにリーダーが守るべきルールをこの研修を通じて学びます。

(対象)管理職・経営幹部・後継者
(人数)5~10名程度
(場所)貴社の会議室またはオンライン
(標準所要時間)3時間
(標準価格)5万円
※人数による価格の変更はありません

研修の効果

  1. 労働法をはじめとする基礎的なコンプライアンス知識を身につけることで労使トラブルや会社が望まない離職など業務遂行上の労務リスクが低減します。
  2. コンプライアンス体制が整備・維持されることで社員満足度(ES)が高まり、定着率の向上が期待できます。
  3. 定期的に研修を重ねることで顧客や取引先をはじめとするステークホルダー(利害関係者)に安心して関与できる会社であることをアピールできます。採用活動においても研修実績は自社の強みになります。

(主な内容)
・コンプライアンスの定義
・コンプライアンスにまつわる社会情勢及び労働市場の変化について
・企業倫理とコンプライアンスの関係
・コンプライアンス軽視が招く企業ダメージ
・日本における人事労務の法体系を知る
(労働基準法・労働契約法を中心に)
・なぜ企業不祥事は止まないのか?
・健全な労働環境と生産性・ES(社員満足)の関係について
・コンプライアンス体制の先進事例と破綻事例(ケースメソッド) ほか