弊社の活動について

弊社は、中小企業のリーダー・後継人材の育成支援をメインとする人事教育・研修会社です。従業員が数名から70名前後までの中小法人の人材開発を得意としています。

労働法・労務管理ノウハウを中心とする社労士の知見をベースに、中国古典の知恵(人間学・帝王学)を用いたリーダー人材の育成、およびコミュニケーションに関わる課題の解決を中心としたサービスを提供しています。

弊社サービスの3つの柱

①コンプライアンス教育

近年、企業間の激しい競争の裏で、個人および組織ぐるみのコンプライアンス違反、企業倫理を問われる事件が相次いでいます。

一方、パワハラやセクハラ問題に代表される職場のトラブルについても、企業側の対応のまずさによって訴訟や企業名の公表に発展するケースも増加しています。

コンプライアンスは単なる「法令遵守」ではありません。企業がステークホルダー(顧客・取引先を始めとする利益保持者)からの信頼を積み重ね、存続していくためのすべての企業活動を指します。

弊社では労働法・労務管理の知識をはじめ、就業規則、社内制度の策定と運用など、中小企業向けのコンプライアンスの知識と急所を指導しています。

コンプライアンス教育を自社に導入することで、社内外に信用力のある人材が育ち、不祥事などによる顧客・取引先の流出を防ぐことができます。

 

②リーダーシップ教育

現代の中小企業に求められるリーダー像とはどのようなものでしょうか?

高度成長期やバブル期であれば、自らが先頭に立ち、アメとムチで部下を引っ張る「カリスマ型」のリーダーが主役でした。右肩上がりが前提の時代には、それに適したリーダーの在り方が必要でした。

しかし、今は低成長の時代。
部下の成長を見守り、共感を呼ぶ指導ができる「支援型」のリーダーが必要です。

生産年齢人口(15~64歳の人口)の減少によって、中小企業の人材獲得競争も厳しさを増しています。以前のように「代わりの人材はいくらでもいる」状況ではありません。

つまり、人が簡単にやめずに長期的に戦力になってもらうためには、会社は人を大切にすること。リーダーは社員の成長を支援するマインドとスキルを身につけ、人を育てることが基本原則になります。

弊社は、リーダー・後継人材向けに中国古典の人間学・帝王学を応用したワークショップ形式のリーダーシップ指導を提供しています。

リーダーシップ教育に注力することで、部下を育てるための「人」が育ち、業績に貢献する社員の数を増やすことができます。

 

③コミュニケーション教育

「働き方改革」が話題になる中、組織の生産性は中小企業の経営課題の1つとして認識されてきています。

一方で、現在流通している生産性向上に関する情報は、大企業向けの業務効率化を目的としたITツールが中心となっています。

これらのツールは時短などに一定の効果をもたらします。
しかし、その有効性を最大限に引き出すには、職場における相互信頼が必要不可欠です。

社員同士、上司と部下が信頼関係に基づいて業務に取り組めなければ、人のマネジメントが不安定になり、労働時間あたりの生産性も上がりません。ツールは本来、補助的に使うべきものです。

相互信頼を育てることは、すなわち社員間の人間関係とコミュニケーションの質を向上させることです。

弊社では主に上司・部下の信頼関係の醸成に力点を置いたコミュニケーションスキルの指導を提供しています。

小さな組織には、その規模にあったリーダーの「伝え方」「聴き方」「接し方」のコツがあります。

コミュニケーション教育に取り組むことで、社内の人間関係が良好な状態へ変化し、パワハラなどの労使トラブルがなくなり、会社が望まない離職を減らすことができます。

さらに、正確な情報伝達の習慣が根付くため、職場のES(社員満足度)が高まり、同時にCS(顧客満足度)も高まって業績も伸ばすことができます。

 

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