東京 パワハラ予防研修

「パワハラを起こさない組織」をつくる
実践型プログラム

「やらなきゃ」と思いながら、手つかずになっていませんか?

「パワハラになるとは知らなかった」では済まされない時代。
でも、“正しい知識”だけでは現場は変わりません。

  • 部下への指導が「パワハラにならないか」不安
  • 管理職によってマネジメントの質にバラつきがある
  • 職場の雰囲気が悪く、コミュニケーションが少ない
  • ハラスメント研修をやっているが、現場で活かされていない
  • 表面上は問題がなくても、心理的な安全性に不安がある

こうした悩みは、知識の不足が原因ではありません。

着目すべきは、“関係の質”と“人の感情の扱い方”にあります。

社会保険労務士:飯田吉宏(いいだよしひろ)

「制度」だけでは、人は動かない。

社会保険労務士としての労務コンプライアンスの知見に、現場で使える研修と組織づくりを支援しています。

コンプライアンス・労務管理を軸に、年間約50か所の企業・団体でセミナー/研修講師として登壇。

「難しい話を、現場の言葉に変換してくれる」
「管理職が、明日からの指導法を持ち帰れる」

小規模企業から外資系メーカーまで、幅広い規模・業種で労務管理の指導と相談対応を経験しています。

東京の経営者・人事担当の方、パワハラ対策の悩みを解消しましょう!

  • ハラスメント研修は毎年やっているのに、結局、“職場の空気”は変わらない
  • 管理職の指導が、強すぎたり弱すぎたりでブレる(現場が混乱する)
  • 「これってパワハラ?」の判断が怖くて、注意や改善ができない
  • 部下に必要な指導まで止まってしまい、成果が落ちる、人が育たない
  • 火種があるのは分かる。でも忙しすぎて“整備”が後回し

本研修の特徴

1. 知識不要の体験型プログラムだから、腹落ちします

単なる法令解説ではなく、カードワーク・グループワークを通じて

  • 自分の思考や感情のクセ
  • 他者との違い
  • コミュニケーションの質

を実践的に学びます。

2. パワハラの根本原因にアプローチ

本研修では、パワハラを「感情・認知・関係性」の問題として捉え、以下を体系的に理解します。

  • パワハラの定義・6類型
  • グレーゾーンの判断力
  • 怒りの発生メカニズム
  • 組織風土との関係

3. 「関係の質」を高めることにフォーカスします

成果を生む組織の共通点は、関係の質の高さです。

本研修では、

  • 信頼関係の築き方
  • 相互理解の深め方
  • 心理的安全性の高め方

を具体的に習得します。

4. 行動指針まで落とし込み、判断基準を明確にします

研修の最後には、

  • 理想の職場像を言語化
  • 具体的な行動に落とし込み
  • 組織の共通ルールとして定着

させます。

「やりっぱなし」で終わらない研修です。

研修で得られる成果

本研修を受講することで、以下の変化が期待できます。

個人の変化

  • 感情をコントロールできるようになる
  • 部下との関係性が改善する
  • 自己理解・他者理解が深まる


組織の変化

  • ハラスメントの未然防止
  • コミュニケーションの活性化
  • 心理的安全性の向上
  • 職場の生産性の向上

研修プログラムの一例

Step1:パワハラの基礎理解

  • パワハラの定義・6類型
  • グレーゾーンの判断ワーク
  • パワハラが起こるメカニズム
  • 怒りの感情の構造理解

Step2:自己理解・他者理解

  • 自分の思考・行動特性の理解
  • エニアグラムを活用したタイプ分析
  • 認知のクセの把握
  • 他者との違いの受容

Step3:関係の質の向上

  • 信頼関係を築くコミュニケーション
  • 傾聴・関心スキルの実践
  • 部下との関係性チェック
  • 行動改善ワーク

Step4:行動指針の策定

  • 理想の職場像の言語化
  • グループでの合意形成
  • 5W2Hによる行動設計
  • 実践できるルールづくり

本研修の核となる「パワハラ予防カード」

本研修では、「パワハラ予防カード(全55枚)」(制作:デライトコンサルティング(株))を活用します。

このカードは、

  • 必要な知識
  • 実践行動
  • 思考の整理

を体系化したもので、

“理解 → 気づき → 行動変容”を加速させるツールです。

なぜ「関係の質」が重要なのか?

組織には「成功循環モデル」があります。

関係の質」からスタートして、
思考の質」→ 「行動の質」→ 「結果の質」→「関係の質」

へと戻り、循環していきます。

この順番を守れるかどうかで組織は良くも悪くもなります。

パワハラが起きる組織は、「結果の質」から入るケースが多いために、

  • 不合理な指示・命令や感情的な対立が多い
  • 思考停止・受け身になる社員が増え続ける
  • 結果として業務の品質が劣化していく

といった状態に陥っています。

本研修では、この流れを断ち切り、「良い循環」へ転換します。

受講対象

  • 経営者、役員
  • 管理職・リーダー層
  • 人事・総務担当者

    ※全社員向けの研修としても対応可能。

開催実績(一部)

業種・団体研修内容
銀行系シンクタンク(東海地方)パワハラを起こさない部下指導のコツ
大館商工会議所(秋田)パワハラを防ぐ部下指導とコミュニケーション
柏崎商工会議所(新潟)同上
五所川原商工会議所(青森)同上


研修内容は、ご希望・お悩みに応じて、オーダーメードで変わります。

「これをやりたい」とおっしゃっていただければ対応いたします。

実施形式

  • 集合研修(対面)
  • オンライン研修
  • ハイブリッド形式

※人数・時間はカスタマイズ可能です。

※「まずは管理職だけ」「新任管理職だけ」「拠点別でやりたい」などもOKです。

研修費用の目安

  • 3時間コース(半日)→150,000円~
  • 6時間コース(1日)→200,000円~

※上記は目安(税抜)です。時間・内容のカスタマイズやワークに用いるカード購入の有無によって変わります。

お問い合わせは、下のフォームからお願いします。

    会社名  (例)株式会社〇〇

    お名前  (例)山田 太郎

    メールアドレス  (例)tarou@1610.com

    お電話番号  (例)00-1111-1111

    お問い合わせ内容 (未入力でもOK)

    よくある質問

    Q. 厳しい指導ができなくなりませんか?
    A. 本研修は「指導をやめる」ものではなく、“伝わる指導”に変える研修です。
     もっと言えば、「管理職を育てる研修」でもあります。

    Q. 初めてでも理解できる内容ですか?
    A. ワークを中心とした体感重視の内容ですので、知識がなくても安心して受講できます。

    Q. 内容は自社の事情に合わせられますか?
    A. 業種・職種・組織規模・過去の経緯に合わせて調整します。守秘にも配慮しながら進めます。

    Q. 研修の効果はどのぐらい続きますか?
    A. 行動指針まで作るため、 研修後も組織に残り続ける仕組みになります。
     パワハラ対策の説明が具体的にできるので採用活動にも効果があります

    Q. 管理職が反発しそうで不安です。
    A. 担当者さんがいちばん胃が痛いところですね。なので「現状を否定する」研修にはしません。管理職が守りたいもの(成果・部下・チーム)を前提にしつつ、“やり方を変えればリスクも誤解も減る”と腹落ちする順番で進めます。結果的に、現場の空気がラクになります。